ジュリの教科書【ストリートファイター6】

YouTube動画文字起こし

こんばんは。今回はジュリの教科書という記事を作ったので、よかったら見ていってください。よろしくお願いします。

動画で見たい方はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=NHePIdkysgs&t=438s

起き攻めの仕方

まず起き攻めの仕方を説明します。風破刃(弱)・風破刃(中)・五黄殺から起き攻めにいく時は投げを絡めた起き攻めができます。

天穿輪(中)・天穿輪(強)・疾空閃・EX五黄殺の後は投げが重なる起き攻めができないです。

まずはこれを理解します。

起き攻めの選択肢

投げを絡めた起き攻めの場合

基本的には投げ・しゃがみ中K→風破刃(弱)・後ろ下がり立中Pの3つでいい。何もしない相手には投げ、投げ抜けする人には後ろ下がり立中P、その2つを嫌がってバックジャンプやバックステップをする人にはしゃがみ中K→弱風破で大丈夫です。

投げが届かない起き攻めの場合

基本的にはラッシュをして打撃を重ねに行く。ラッシュ立中Pもしくはラッシュしゃがみ中Pがいい。ラッシュ立中Pを重ねた後はさっき説明した起き攻めと同じ事ができます。投げor投げ抜け潰しorしゃがみ中K→弱風破です。1つだけ違うのはラッシュ立中Pの後の投げ抜け潰しは立中Pではなく、立強Pの方がやりやすいです。ラッシュしゃがみ中Pの場合は少し違うので後で説明します。

ちなみにドライブゲージがあまりなくてゲージを使いたくない場合は、前ステップからしゃがみ中K→風破刃(中)を基本的にはします。

ラッシュ立中P、しゃがみ中Pとラッシュ立中Kの使い分け方法

簡単に説明すると、ラッシュの技で通したいのはラッシュ立中Pかラッシュしゃがみ中Pで、これが本命です。ですがこの2つは意外と止められやすいという弱点があります。そこで役にたつ技がラッシュ立中Kです。ジュリのラッシュ立中P、しゃがみ中Pを止めようとしてくる相手にラッシュ立中Kが当たります(当たりますというか、当たりやすいです。止められることもあります)。

じゃあラッシュ立中Kだけでよくない?と思うかもしれませんが、そうでもないです。ラッシュ立中Kはガードされた時にフレーム状況が+-0で少し弱いです。ラッシュ立中Pとしゃがみ中Pはジュリが有利フレームとれるので、やはり本命はこの2つだと思います。

ラッシュ立中Pとラッシュしゃがみ中Pの使い分け

ラッシュ立中Pとラッシュしゃがみ中Pは当たった時は同じで、しゃがみ強Pからコンボに行きます。違うのはガードされた後です。ラッシュ立中Pをガードされた後にする事は先程説明した通りですが、しゃがみ中Pの場合少し違います。

では何をするのかというと、ラッシュしゃがみ中Pをガードさせた後は後ろ下がりで投げ抜け潰しができないです。遅らせ投げ抜けにも吸われてしまいます。なのでこちらの選択肢としては、投げor垂直ジャンプ中Pで投げ抜け潰しorしゃがみ弱Kでバックジャンプとバッグステップ狩りとなります。

ここまで聞いて、これラッシュ立中Pの方が強そうだから立中Pだけでよくない?と思う人もいると思うんですけど、まぁ大体合ってます。

ではなぜ自分がラッシュ立中Pだけでなく、ラッシュしゃがみ中Pをここまで推すのかというと、相手が勝手に困って崩れるからです。正直ラッシュ立中Pはみんな使うので相手からしても慣れてるんですよ。そこでラッシュしゃがみ中Pを使うと、相手がこれなんだ?ってなって勝手に崩れていきます。

ようするにガードさせた後の対処方法が違うので、相手を困らせるためにラッシュ立中Pとラッシュしゃがみ中Pを交互に使ってみたりします。

立ち回り方法

次に立ち回り方法を説明します。これまで起き攻めとラッシュの説明をしてきたわけですが、それだけでも意外と勝てたりするんですが、まだ足りないです。

ジュリは意外ととリュウのような飛ばせて落とすみたいな立ち回りをする事ができます。歳破で飛ばせて対空、しゃがみ中Kが長いのでさし合いも強いです。

なのでこのような格闘ゲームの基本的な事をしながら、隙を見てラッシュで突っ込むのが1番強いと自分は思っています。ようするに真面目な振りをしながら、実は突進しまくってくる人でした…みたいな感じです。

終わりに

今回の記事は以上となります。この動画を見て、勉強になったと思った方は是非チャンネル登録をよろしくお願いします。今回はジュリの教科書という記事を作ったんですけど、次回はジュリの参考書という記事を作る予定です。

ではお疲れ様でした。ありがとうございました。

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